多趣味な読書家の備忘録

読書家です。いろんな事を知りたくて、たくさん本を読んでいます。せっかくなので選書や気になることがあったら情報共有したくて、ブログを開設しました。同じ趣味の方がいらっしゃったら是非、読んでいってください。

脱税の世界史

明けましておめでとうございます

さて、今回は下記の本を読んでみました。
論調としては、税金上げると、大きな反発を招くよ。
歴史的に、格差を広げるような税制度は社会にとって良くないと言う事でした。

書いてあることは事実なんですけど、きっと現代社会は、うまく、その不都合な現実がカモフラージュされてるんだろうなーっと思ったり。

実際、ニュースでは、消費税の必然性や社会保障の財源確保の話が多いし、別の手段はあるけど、一つしかないような見せ方をしてるようにも感じました。

脱税の世界史

脱税の世界史

  • 作者:大村 大次郎
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2019/04/18
  • メディア: 単行本